初心者がネットではじめる株と外為の入門塾とは?
当サイトは、まったくの初心者でも安心してネットトレードを開始できるよう、株式投資、そして外国為替取引(FX中心)について、わかりやすく説明していく入門サイトです。日々の日記や、オリジナル投資法、ためになるコラムなども用意しております。
さて、これから株式投資の世界で、共に学び、共に生き抜きましょう!!
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本格的にデイトレをはじめて約半年になったので、傾向と今後の対策を。まずはひととおりのデータから。
対象期間 : 2007/04/01~2007/11/27 あらためて、データみると実に興味深いことがいろいろわかる。 負額が大きすぎまずは、勝率は75%だけれど、勝平均額よりも負平均額が2.5倍も開いている。すなわち、勝つ確率は負ける確率よりも3倍大きいけれど、負けたときは、勝ったときよりも2.5倍大きく負けるから、結局差し引き(勝ち平均額の)0.5倍分が利益になる。 ということで、現在は、勝ち負け比は、3:1だから、4回やって、勝ち平均額の0.5倍分がプラス、という構造なわけ。式にするとこんな感じで、大体現在の総合収支と一致する。 182件 ÷ 4 × 38,242 × 0.5 = 87万円 ここから、考察できることは、負けるときの額が大きすぎということ、勝率はかなりよいことです。勝率を維持して、負け額を下げる、勝率を少しさげても勝ち額を上げる、という方向性に改善の余地がありそうです。 デイトレ収支は悪いこれは、場合により持ち越した方がよい、ということを示唆しているのかな。完全にシステマティックに動くよりは、ある程度ファジーに動いた方が収支がいい、ということですね。ただし、「場」に張り付かなくてはいけない、という時間効率の悪化を考慮すると、やはりシステマティックに動く、ことが他のビジネスを並行展開している人にとっては、最良かもしれません。 信用買いと信用売りこれは、任天堂(7974)という銘柄でデイトレしている以上必然の流れですが、「買い」から入る方が多かった模様。スィング的な観点で、現時点でロング・ショートのどちらのポジションからはいれば、より安全か、という観点はかならず必要ですね。 売りからの収支が、マイナスなのは少し悔しいですが、ポジションを持った瞬間に急騰、という場面で大きくやられたときが数度あったのが原因です。任天堂ならでは、というところですが、これを回避しないと成長しません。 続きを読む.... |
日本円資産しか持たないリスク1万円の価値は、1万円でしかありません。我々日本人の普段の生活では、あまり意識する必要がないですよね。これはとても幸せなことであると同時に、ある意味とても恐ろしいことでもあるのです。過去に物凄いインフレを味わった諸外国の人々は、お金の価値は、あるほんの一瞬を境に激変していくことを知っています。 続きを読む.... |
首相も確定は株価にどういう影響するか?最近、完全鬼放置気味の株式投資ですが、来週以降、首相が確定し、どうなることやら。ここのところ、ボックス相場の中、新興系には弱気な局面がつづいてますので、どうにか、また良いトレンドを作ってほしいところです。 続きを読む.... |