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投資日記2005Q4
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売り時の考察@株

①本業があるため、なかなか場を見続けることができない。

②かといって、長期投資よりも投資効率が良い(と思われる。)スウィング以下のトレードしたい。

という条件下では、その日ギリギリ届くかなぁと思う高値付近、もしくは自分で満足のいく利益を確保できる水準で売り注文を出しておきたくなる。

すると、手持ちの複数のポジションで、そのような決済注文をだしておくことになる。

大抵、約定するのは、より伸びる銘柄、約定しないのは、軟調な銘柄となることが多く、「高い値段で売り抜けられた!!」と喜べることはあまりない。むしろ、もっと利益を取れるポジションをわずかな利益でたたんで、早くたたむべきポジションだけ維持してしまうという最悪の結果に陥ることの方が多いくらいだ。

これが、私にとって、売りタイミングの難しさ、の主要因のような気がする。

じゃぁ、どうすりゃいいかってところがあまり解決策が無い。逆指値とか使って「この価格帯を超えたら買い」とか、「この価格以下まで下がったら売り」とか、そういう高度な決済手段を使えばよいのかな、と思うが、そういったことができる証券会社は、手数料が高いので、どうも使う気にはなれないし、、、

う~ん。。。

何をか学ばん

世の中そんなに甘くはない。

いままで、ありえないくらいに順調に利益を吐き出してきたNZ円が一気に暴落。

はじめて、累計損益がマイナスとなりました。

そして、同じく、はじめて維持率50%を割り、追加保証金が必要となりました。

緩やかな上昇と、急激な暴落、

想定していた通りのシナリオではあったものの、

スワップによる利が十分にのっていないタイミング、

回転売買したばかりのタイミングで、2~3年に一度の大暴落を食らうと、

さすがに絶えれません。ということで、追加投資をしようとおもったが、キャッシュがショート。

ギリギリ維持率を保てるラインなので、どうなるかわかりません。

今回は幸いにも、まだ投資額は小額。(とはいえ、損失130万。。。orz

この初期のタイミングでこのような経験ができたことは、ある意味良かったと思う。

今後の参考になるような投資方法も思いついたし、(ヒント、利率20%打法。

少々高い授業料だったけど、貴重な経験ができた。

予防接種は、早ければ早いほどいいですからね。

そして、何より、外為もやっぱり普通の(=リスクのちゃんとある)投資商品の一つだ、

ということを身をもって感じれたことが良かったと思います。

これまで、負けという負けをしていなかったので、本当にこんなおいしい商品あるのかな?と、

なんとなく「ふわふわ」した感じでしか商品性を捉えられなかったのですが、

今回の件で、この商品の良し悪しをちゃんと認識できたと思います。

それでも、この「外国為替保証金取引」という商品については、現状投資に値する商品だと思っていますし、

今後も付き合っていきたいとおもいます。

 

外為:いくらまで耐えられるか?

スワップと、為替変動との簡単な関係を計算してみた。

現在のNZドルスワップ170円/1万ドルの場合、

一日0.017円/ドルの下落でイーブン。

年間換算すると、6.205円まで下落してもイーブンとなります。

実際には、手数料もあるので、約6円までの為替変動まではイーブンの勝負ができるという感じです。

1~2年前は60円台だったのがいますでに85円付近ですので、ありえない数字ではないですが、

それでも6円というレンジは、かなりの幅に耐えることができる、といえます。

3回転目。

ボーナスが入り、チャート的にも一服感がでてきたので、中2日での再投資。

NZドル-日本円間のスワップも173円/1万ドルと、

かなりいい感じ(年利75%ペース)なので、

建て額も一気に増額。30万ドル分。。。

スワップよわれに幸あれ。

仕込み

チャート的・地合的な不安定さは否めないが、

比較優位な投資対象の無さ、

ノーポジでの資金効率の悪さ、

優良銘柄の「持たざるリスク」、

といろいろな状況を考え、結局優良3銘柄に分散投資。

(いまのところの)本業の関係上、発注タイミングは良いとはいえなかったが、まぁよし。


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