最近、完全鬼放置気味の株式投資ですが、来週以降、首相が確定し、どうなることやら。ここのところ、ボックス相場の中、新興系には弱気な局面がつづいてますので、どうにか、また良いトレンドを作ってほしいところです。
とはいえ、自分自身の成長次第では、ここまでダメージを受けずに済んだはずなので、やはり自分の見直すしかないですね~。ほんとう日々是勉強です。
新興系メインのポートフォリオが故、最近はずっと耐え忍ぶ日々が続いています。こういう辛いときだからこそ、真剣に株に取り組まなくてはいけないと、ふと思いました。
とりあえず、がんばれオプト。がんばれ、URBAN
しかし、この世の仕組みは摩訶不思議。量的緩和の解除というのは株式市場にはネガティブなはずなのに、それが現実になる日には相場があげている。。。なんなら、今日正式な発表が無かった方が、(不安定な先行きを嫌気して)相場が下がっただろうなんて憶測があるくらい。
情報を入手するコストが劇的に下がったとはいえ、旧来の買い材料が売り材料で、売り材料が買い材料だったりするのは、なんだか資本主義社会の歪みを垣間見てるきがします。まぁ、個人的には買いポジしかなかったから、万々歳なんですけどね。
紆余曲折の末、トレーダーではなく投資家となる方向に自然と体が向かったようです。
不動産流動化を核として完全新興系ポートフォリオを組み、最高値からはだいぶ低い水準だが、最安値からはだいぶ戻した感じのところでじっくり成長中。現:信の割合も1:1くらい。現側はじっくり、信側はスウィングという感じで行こうかと。ちなみに現在のポートフォリオはこんな感じ。
・URBAN
・ダビンチ
・ケネディクス
・イートレード
・オプト
・バルス
・ポイント
・ブイ・テクノロジー
おひさ。(古
帆をめいいっぱい広げた帆船は、ものすごい逆風に煽られて、、、、
ええ、撃沈でした。
1000万の壁はまたしても崩れ、三度挑戦することになったわけです。 さて、今回の件で悟ったことは、、、、 う~ん、なんだろ。あんまり何も悟れなかったかな。 そりゃ、適度に売りをいれればリスクは減るが、加速力は落ちるし、 大型の銘柄を買えば、爆下げも無いだろうけれど、妙味がないし、、、 危険と判断して、早々に手仕舞うと、すぐにリバウンドする時の方が多いし。。。 唯一学ぶべきは、やはり大きな流れ、背景を悟る力、かな。
昨年末からの長い暴騰による過熱感、税金対策のため年末に決済しきれなかったポジションの整理、個人投資家の安易な信用取引の増加、同じく個人投資家のチキンなマインドと資金力、「立ち入り調査」≒「逮捕」の常識、そしてこの事件の裏にある政界、財界、裏社会のつながりに与える影響、他の新興M&A成長企業への連想売り、このチャンスに乗じたマネックスの掛値0攻撃、他の証券会社が続くのではという連想、その裏にあるGSの日経先物大量売り建てなどの動き、そして絶好の買い場を演出するための海外勢の協調売りetc、、、、
いろんな要素がまじって演出されたこの寸劇は、通常の調整局面ではない、大きな力なのだ、ということをいち早く悟るべきでした。起こるべくして起きた事件なのだから。
と、後になって冷静に考えるとそうなのだが、考える以前に、所詮この情報のほとんどはYahoo掲示板とかで得たソースの怪しい情報なわけだし、戦火の真っ最中にすべての情報が揃っていたわけではないわけで、結局、こんな大騒ぎになるなんて、わかるわけないじゃん。。。と思った。
結局、どっちやねん。