IPO銘柄投資法(IPO当選のコツ)
IPO投資法といっても結局当選しない限りなにもできないので、あまり出来ることがないのですが、いくつかテクニックを紹介します。
■IPOの主幹事証券会社には多くの株が割り当てられるので、主幹事の証券会社で買い注文をする。
⇒そのためには、常に多くの証券口座を確保しておく。
■証券会社ごとにIPO当選の条件がことなるので、その条件をうまく利用する。
例えばイートレード証券では、IPOに落選するごとにIPOチャレンジポイントを貰え、申し込み単位数×IPOチャンレジポイントによりIPOの当選確率が決定する。そこで、あまり欲しくないIPO銘柄は最低単位数でIPO申し込みをしてポイントをコツコツためて、ここぞというIPO銘柄には資金とチャレンジポイントを集中することで、欲しい銘柄のIPO当選の確率を効率よくあげることができます。
■現金資金はIPO用の資金として常に買付余力を保持し、通常の取引は信用取引で行う。
■IT系(特にオンライン系)、バイオ系関連銘柄は急騰する可能性が高いので全力買いする。
■資金に余裕がある人(少なくとも1億以上?)は、窓口系の証券会社に口座を作り、の営業マンと仲良くなれば優先的にIPOを割り当ててもらえるそうです。(といっても、そういうところは、負けの込んでいる人に優先的に割り当てるようですが。)
IPOへの申し込みは、お金のかからない宝くじみたいなものですから、現金資金に余裕があるときは常に申し込みをしておいた方がよいでしょう。もし当選しても、最悪、買付をキャンセルすることもでますしね。