何をか学ばん
世の中そんなに甘くはない。
いままで、ありえないくらいに順調に利益を吐き出してきたNZ円が一気に暴落。
はじめて、累計損益がマイナスとなりました。
そして、同じく、はじめて維持率50%を割り、追加保証金が必要となりました。
緩やかな上昇と、急激な暴落、
想定していた通りのシナリオではあったものの、
スワップによる利が十分にのっていないタイミング、
回転売買したばかりのタイミングで、2~3年に一度の大暴落を食らうと、
さすがに絶えれません。ということで、追加投資をしようとおもったが、キャッシュがショート。
ギリギリ維持率を保てるラインなので、どうなるかわかりません。
今回は幸いにも、まだ投資額は小額。(とはいえ、損失130万。。。orz
この初期のタイミングでこのような経験ができたことは、ある意味良かったと思う。
今後の参考になるような投資方法も思いついたし、(ヒント、利率20%打法。
少々高い授業料だったけど、貴重な経験ができた。
予防接種は、早ければ早いほどいいですからね。
そして、何より、外為もやっぱり普通の(=リスクのちゃんとある)投資商品の一つだ、
ということを身をもって感じれたことが良かったと思います。
これまで、負けという負けをしていなかったので、本当にこんなおいしい商品あるのかな?と、
なんとなく「ふわふわ」した感じでしか商品性を捉えられなかったのですが、
今回の件で、この商品の良し悪しをちゃんと認識できたと思います。
それでも、この「外国為替保証金取引」という商品については、現状投資に値する商品だと思っていますし、
今後も付き合っていきたいとおもいます。