LDショックとその後
おひさ。(古
帆をめいいっぱい広げた帆船は、ものすごい逆風に煽られて、、、、
ええ、撃沈でした。
1000万の壁はまたしても崩れ、三度挑戦することになったわけです。 さて、今回の件で悟ったことは、、、、 う~ん、なんだろ。あんまり何も悟れなかったかな。 そりゃ、適度に売りをいれればリスクは減るが、加速力は落ちるし、 大型の銘柄を買えば、爆下げも無いだろうけれど、妙味がないし、、、 危険と判断して、早々に手仕舞うと、すぐにリバウンドする時の方が多いし。。。 唯一学ぶべきは、やはり大きな流れ、背景を悟る力、かな。
昨年末からの長い暴騰による過熱感、税金対策のため年末に決済しきれなかったポジションの整理、個人投資家の安易な信用取引の増加、同じく個人投資家のチキンなマインドと資金力、「立ち入り調査」≒「逮捕」の常識、そしてこの事件の裏にある政界、財界、裏社会のつながりに与える影響、他の新興M&A成長企業への連想売り、このチャンスに乗じたマネックスの掛値0攻撃、他の証券会社が続くのではという連想、その裏にあるGSの日経先物大量売り建てなどの動き、そして絶好の買い場を演出するための海外勢の協調売りetc、、、、
いろんな要素がまじって演出されたこの寸劇は、通常の調整局面ではない、大きな力なのだ、ということをいち早く悟るべきでした。起こるべくして起きた事件なのだから。
と、後になって冷静に考えるとそうなのだが、考える以前に、所詮この情報のほとんどはYahoo掲示板とかで得たソースの怪しい情報なわけだし、戦火の真っ最中にすべての情報が揃っていたわけではないわけで、結局、こんな大騒ぎになるなんて、わかるわけないじゃん。。。と思った。
結局、どっちやねん。