配当金って?
株券とは、一人当たりのリスクを分散させるかわりに、その会社が生み出す利益を株主みんなで分配しましょう、という理念のもと生まれた制度です。その「分配された利益」が「配当金」なのです。基本的には、その会社の決算期(3月末が多い)と中間期(9月末が多い)の2回に会社の最終利益の何割かを株主に還元します。すご~く大雑把にいうと、投資額の0.5%~2%程度が年間の配当金として還元されてきます。
決算および中間決算時点において、その会社の株主であれば、配当を受ける権利を得れます。配当権利が確定するのは、「権利落ち前最終日」という日の後場を持ち越せば、権利を獲得できます。そして、翌日は「権利落ち日」と呼ばれます。
実際の配当は、権利確定後2ヶ月ほどたってから、配当金は、『郵便振替』や『銀行振替』などで送られてくることが一般的で、直接窓口へ行かねばなりません。(結構めんどくさい。)証券会社の口座に振り込んでくれればいいのに、、、と思います。