中長期銘柄の短期スウィング
保有していたラウンドワンは本日、底から一気に反転。
やっとプラテンして一息つけました。
で、最近のお気に入りは、
中長期優良銘柄の短中期スウィング、
という一見矛盾した手法。しかも、ナンピン買いのおまけ付き。
ただし、これにはある意味、心理学も考慮した超合理的理論からきていて、
【理論】
・中短期での上昇局面をずっと紡いでいけば、優良銘柄の中長期ホールドよりも、高い傾きとなる。
・中長期優良銘柄であれば、下落は一時的であるため、押し目買いにあまりリスクはない。
(気合のナンピンも可能)
・買いよりも、売りは難しく、信用売買でも結局「買い」から入ってしまうのが人間というもの。だから、優良銘柄がよい。
といった理屈なのだが、反論も当然もある、
【反対理論】
・スウィング以下の中短期トレードの場合、結果としてポジションを抱えている期間が短くなるので、中長期優良銘柄の優位点である「場が閉まっている時間の株価上昇」を得られず、結果として、時間の概念をいれると、資金効率が悪いのでは。
・まったく押し目を形成しない銘柄の場合、買い時を逸して、結局ホールドできず、上昇益を享受できないのでは。
・全体が中長期的に下落相場の場合、いくら優良銘柄でも逆らえないのでは。
といった感じであろう。もっともな意見である。
これらもっともな反論に対して、対処するには、それなりの打開策が必要なわけで、それをいろいろ考えているところなんです。
・ポジションを持っていない時の、資金の有効な活用方法の確立。
→最低限の利益が取れる短期的な投資法をいろいろ持っておくこと。
・押し目がこない安定銘柄の場合の対処方法。
→そういう銘柄は現物でポジションを持ち、信用枠でスウィングを行う。また、スウィングを行うなら、ボラティリティがそれなりにある中長期優良銘柄を選ぶ。
・相場全体が停滞しているときの立ち回り。
→そん時考える。まぁ、優良銘柄で買いポジを持ちつつ、新興系のダメ銘柄で売りをいれヘッジを効かせるくらいしかない。
(新興系優良銘柄で買い、東証1部などで売りをいれても、ボラが見合わずヘッジとならない可能性大である。)
と、風呂に入りながら頭をまとめてみた。。。