相場の大きな流れを掴む
毎日、毎週、毎月、毎年、、、、それぞれのスパンにおいて、株価を形成する一定の法則があります。
これには理論的根拠はありませんが、株式市場に参加している人々の生活習慣や、株式市場をとりまく商習慣など、複雑な要素が影響しあって、パターン化してくるのだと思います。
一年間の株価の波
1年というスパンで、大まかな波の法則が存在します。
この問題は「アノマリー( Anomaly )」と呼ばれているらしいです。
結論から言えば、
日本市場においては、
6月から11月(夏から秋)くらいまでが冷え込み、
12月から翌年5月(冬から春)くらいまでが市場が活性化する、
といわれています。
ということで、
年末に仕込んで、春の終わりに売る。という大枠の投資手法が良いようです。
【参考サイト】
「マーケットはなぜ動く」man@bow
http://manabow.com/why/0408_1.html
http://manabow.com/why/0412_1.html
「日本株の季節性を活かした売買①」相場戦略研究所
http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/watanabe01.html
一月(ひとつき)の株価の波
正直、よくわかりません。
日本には、「その月の取引が2日から始まる時は相場が荒れる」という「二日新甫」(ふつかしんぽ)があるらしいです。2004.8がまさに、そうだったみたいですね。