短期間の流れを読む
一週間の株価の波
大きくは、週の真ん中に上げ、週末は下げる傾向にあります。土日をはさんでポジションを持つことは、信用取引の金利負担や、政治リスク、天災リスクなど様々なリスクが発生するため、手仕舞いを行う投資家が多いのが原因だと思われます。
月曜日:様子見
火曜日:上げ
水曜:上げ
木曜:下げ
金曜:やや下げ
(2chではありません。。。笑)
【参考サイト】
J_Coffeeの株式投資日記 曜日と株価(後編)
一日の株価の波
さまざまなパターンがあるので、一概にはいえませんが、あえて超感覚的に書いてみますと、
9時から10時くらいまでの間に、商い量が多く、値が上がる傾向
10時から11時は、ジリサゲ状態
12時半から1時までは会社でネットをするサラリーマンが多く、その日の傾向を助長する動き
そして1時から2時くらいまでは、まったりと一進一退
2時過ぎになるとデイトレーダーが利益確定を目論見一気に下げ
ラスト2時半からは、明日以降の予兆で、あげたり下げたりする
という感じです。
※実際の株価の変動は、各銘柄や、その日の市況状況により大きくなりますのでご注意ください。上記はあくまですろっかぁの超主観的な捉え方を示しております。